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地域と地域を結ぶみちは、交通の移動のために使われるほか、人々との交流の場、街路樹など地域のみどりの連続性の
保持といった様々な機能をもっています。

快適な都市の住環境をめざすためには、交通環境も重要となります。さらに、みちとその周辺には出会いがあり、ふれあいがあるコミュニティ空間です。このような場所も提案できます。


神社や城跡など文化的な遺産は、地域には散在しています。それを連続させ、歩きながら地域の伝わる文化にふれてもらうためのみちづくりに取り組んでいます。

みちにはいきものを育てる空間が存在しています。それが街路樹です。街路樹は、気候に応じて、生育が出来る木が限られます。車窓からは、街路樹の景観が望めることができることから、彩
りのある樹種を選定することが重要です。
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