★信州環境住宅プロジェクト★ を始はじめました
●信州の自然の中で暮らしたい
●自然材料や再生素材を生かした家に住みたい
●安全な環境がほしい
(よく言われるシックハウス症候群対策)
●ユニバーサルデザインの家に住みたい
●自分も家造りに参加したい
●自然エネルギー(太陽光、風力)を取り入れてみたい
●住まいに合ったガーデニングをしてみたい
でも・・・ ○ コストはどのくらいかかるの?
○ 色々な融資があるけど、
どれが一番お得なの?
○ 自然素材の効果は本当に有るの?
○ 色々な自然エネルギーがあるけど
どれが一番良いの?
○ 省エネ効果はどの程度あるの?
このようなお話を良く耳にします。
そこで・・・ 住宅を建てる過程で様々な検討や
設計を進める過程、
建設する過程を実際の住宅建築の中で
プロデュースしてみようじゃないか
そこで
★信州環境住宅プロジェクト★
を始めました
★信州環境住宅プロジェクト★ の概要
1.建築主
M氏とその御家族{今回のプロジェクトに全面協力していただきました}
2.建設地
長野市某所{昔からの住宅地で今もM氏のおかーさんが一人で住んでいます}
3.M氏の家族構成
おばーちゃんが一人、M氏の奥さんと子供さんが4人(中学生2人)赤ちゃん2人の7人家族です
4.敷地条件
敷地面積:349.0m2(約105坪){南側は畑があり採光的には良い土地ですが北側と東側にはすでに2階建ての民家が建っており少し圧迫感があります}
前面道路:道路の幅員が2.8mしかなく狭い道路での車のすれ違いが大変そうです
5.建築の概要
既存の住宅を取り壊し、M氏とその家族の住宅の新築および造園までを総合的に計画します
6.M氏からの最初の要望
@60坪程度の住宅にしたい
A吹き抜けが有る家って良いな
B作業出来る場所がほしいな、休日は子供と工作をしているんだよ
C自然素材を使った安全な家にしたいな
D自然エネルギーをぜひ取り入れたいね、風力発電なんてかっこいいな
Eしかもローコストでお願いね
ということでした (^.^;)
◆◆◆【設計-1.事前調査の開始】◆◆◆
※設計を始める前に、事前に関係諸官庁を廻りこの敷地で住宅を建設する為に必要な必要な法的な条件等を調査します
■ 事前調査の結果
1)用途地域
a)第1種低層住居専用地域{建ぺい率80%容積率50%} b)第2種住居専用地域{建ぺい率200%容積率60%}※2つの用途地域にまたがっている為後日測量にて用途境を調べる事とします
2)上水道
既存建物にて県営水道管より給水済みです。ただし調査のにより配管に腐蝕がある場合は既存給水管を玉下げ(廃止)し、新たに引き込みが必要となります
3)下水道
平成17年度に前面道路に施工予定なので、残念なながら今回の工事には間に合いません
4)前面道路
長野市道 幅員2.8m{官民境界の立ち会いは昭和58年に立ち会い済みです※前面道路は道路幅員が4mに満たない道路に該当しますので道路後退が必要が有ります-建築基準法42条1項2号-}
5)その他
『事前協議書』を『確認申請』の前に市に提出する必要があります{『事前協議書』とは、道路後退する土地を市に、譲渡、寄付、無償使用のいずれか)提供することを協議する書類のことです
◆◆◆【次回は・・・ 】◆◆◆
いよいよ基本設計となります。M氏からの要望を取り入れて (^.^;) 提案型の平面プランを作成したいと思います
※内容は随時ホームページに掲載いたします
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| ■敷地の写真
左上:既存の家
右上:既存の家の庭
左下:前面道路
右下:敷地前の広い畑
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| 信州環境プロジェクトの計画地
◆click◆ |
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