わたしたちの地球‥‥。自然と人との共生‥‥それが建設環境の分野です。 このように地球の恵みを分かち合うためには、今ある環境を調べ、 今後どうするべきなのかを考える必要があります。
それぞれの地域には、その地域特有の植物、動物が生育・生息しています。この生物のすみかを残すことは、人と自然の共生のためにも重要なことです。このように、現在何が生息しているかなどを調べることができます。(Creations:国営アルプスあづみの公園環境調査 (平成11年度建設省 優良業務) 、環境調査(白馬、長野市、須坂市))
そこにものを作る際には、その環境に与える影響を事前に予測し、必要に応じて保全策を考える必要があります。わたしたちは、このインパクトを予測することができます。(Creations:環境影響評価(森泉、八ヶ岳、南信州))
生物多様性の面では、これからも保全に努めなければならない動物・植物種が多くあります。このため、貴重な動植物の保全するための、保護対策などを提案することができます。(Creations:国営アルプスあづみの公園)
地域の人々に、地域の自然環境を知ってもらうためには、実際にそこにある自然環境に触れてもらうことが重要です。 そこで、このような触れ合える場またはプログラムを提供することができます。(Creations:環境学習会(国営アルプスあづみの公園))
このほか、わたしたちは、次のような取り組みを行ってきました。
・斎場適地検討調査 (戦略的アセスメント的なもの)
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